Sunday, August 27, 2006

ワーキング・プアって僕のこと?

働けども働けども生活が楽になりません。

最近、一生懸命働いているのに生活保護需給世帯以下の生活を強いられている人が数百万世帯あるという記事を読みました。

私もその一人なのかもしれない・・・。

以下、就職・転職・ニート・フリーター問題に詳しいサイトより引用

ワーキング・プアの原因
ワーキング・プアの原因・責任は企業と政府にあると思う。人件費の削減は短期的には効果的でも、やはり将来を担う人材をしっかり確保して育てていくのは企業の役割、責任だからだ。企業は自分の都合しか考えない、仕事がいくらでも合ったバブルの時は大量採用し、その後の景気低迷では正社員を解雇したり、雇用の門戸を閉ざしてしまった。これではあまりにも身勝手な話である。企業は人なりである。利潤の追求だけではなく、社員とその家族のことをもっと考えてほしいと思う。そして、少しでも不本意な転職・就職をする人をなくしてほしい。

Wednesday, August 23, 2006

最初の転職先

最初の転職先の入社1週間は、研修でした。

会社の概要、扱っている商品の説明、お客様との接し方等、27歳にして初社会人の私にはまったく新しい経験でした。

自宅から会社まで電車で約90分、田舎なので、JRの便は1時間に1本しかなく、往復料金は6000円ぐらいかかりました。

さすがにこれではやっていけないので、会社近くに下宿を探すことにしました。

研修中、毎日、不動産屋を回り、翌週までに月4万円のワンルームマンションを見つけることができました。

しかし、この家賃を支払うことすらままならなくなるなんて、思いもしませんでした。

Tuesday, August 22, 2006

転職の理想と現実 私の転職体験談

このブログのタイトルを転職体験談から転職の理想と現実 私の転職体験談に変更しました。

20代で数度の不本意な転職体験談を書くことで、自分の職業人生をたな卸しすることと、就職や転職、人材派遣会社登録を考えられている方のお役に立てればと思います。

最初の転職で、会社説明会の日に、就職が決まり、翌週から研修を受けることになりました。自宅から会社まで片道2時間かかりました。田舎なのでJRの便は1時間に1本しかなく、往復料金が6千円以上かかります。

これではなんのために働いているのかわかりません。研修を受けている間にアパートを探すことにしました。

幸い、会社から徒歩15分ぐらいのところに4万円でワンルームマンションを見つけました。

これが4年半遅れでの私の社会人スタートです。

最初の転職

転職(就職)したいけど、転職(就職)活動する資金もない・・・。

しかも、通院は、リハビリが加わったことにより、毎日通うことになりました。

そんな日々が約半年ほど続いたある日、最初の転職のきっかけが見つかりました。

それは、名前も知らない企業の求人広告でした。

世界的に有名な外資系企業自由出勤給与は週払い(外資系のため)3ヶ月で管理職に登用あり社員旅行は年4回、すべて海外旅行

という魅力的なものでした。

その求人広告を見た私は、すぐさまその会社に電話をかけました。生まれて始めての転職活動に、どうしてよいかわからず、声が震えていたと思います。

電話をした2日後に会社説明会、その日は私の27歳の誕生日でした。そして、面談後、即採用が決まりましたが・・・。

今にして思えば、誰かに相談してから慎重に転職活動をすればよかったと思います。しかし、あのころは早く転職したかった。もしあの時、転職をあせらなければ・・・。あれから10年がたちますが、いまだに苦い思い出です。

転職活動に必要なもの

最初の会社を辞めてから、しばらくの間は一日中家で、ゴロゴロしていました。

週1日の通院、それ以外には何もすることのない日々

転職活動を開始しようにも、履歴書を買うお金すら自由にならないという有様

体がよくなったら、家庭教師をしながら転職活動に必要な資金を蓄えなければ・・・。

今鳴らそう冷静に思えるが、当時は、そのような余裕がなく、仕事を見つけなければ、転職活動をしなければ、と悶々と暮らしていました。

Monday, August 21, 2006

転職のきっかけ

転職のきっかけは人それぞれ違うでしょう。

転職のきっかけが、結婚・出産の人もいれば、

不本意な配置変換や左遷、という人もいるでしょう。

あるいは、家族の介護のためやむを得ず転職した人もいると思います。

私の場合、常に転職のきっかけが自分自身の病気という点が特異といえるのかもしれません。

初めての離職・転職は、大学を卒業した春でした。

人より4年遅れで社会に出た私は、今までの遅れを取り戻そう、いっぱい働いて両親を安心させようと、張り切りすぎたのかもしれません。

その結果、入社後わずか2週間で最初の転職を余儀なくされてしまいました。

これが私の転職人生の始まりです。

この後、半年間の病気療養→営業の仕事に転職→派遣社員に転職→・・・

と、流転の転職人生を送ることになったのです。

転職体験談

自分自身の転職体験談を綴っていきます。

20代で数度の転職を余儀なくされた苦い過去を書いていく予定です。

みなさん、よろしくお願いします。